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“フリーランスwebデザイナーのリアル”

webデザイナー作業スペース

こんにちは。久々のブログです。

数日前に、「フリーランスwebデザイナー」は飽和状態であるという言葉を見かけました。

確かになぁ。。。

今、フリーランスのwebデザイナーになりたいって方、すごく多いですよね。
そして、「フリーランス」は、「今日からフリーランスになる!」と決めれば活動をスタートできるんです。

資格なんてないんですよね。

なので敷居が低かったりもします。

仕事さえあれば、スキルがあまりなくて仕事として成立するし、スキルがめちゃくちゃあっても仕事がなければ収入は得られません。

今回はフリーランスのwebデザイナーのリアルというタイトルで、甘いだけじゃないフリーランスの生活についてわたしなりに書いてみようと思います。

いいことばかりじゃない

ネットやInstagramを見ていると、いかにも「楽して自由な時間に幸せに暮らしてるよ」的な投稿がたくさん。

そして、あなたもこういう生活をしたければ、わたしのところで勉強したらいいよ〜みたいな誘導。

でも、実際は、、フリーランスって結構しんどいです。

成功して、悠々自適に暮らしている人ばかりじゃない。

苦労して頑張っている人もたくさんいるよ。フリーランスになって、会社員に戻る人も結構いるんです。

収入は結構あるけど、休む時間がない!と言っている人もたくさん。

ただ、自分の努力次第で、会社員時代の労働時間よりも短い時間で、同じかそれ以上の収益を得ることはできると思ってはいます。

最近有名なwebデザインコンサルの方が炎上したことで、世間にはこんなにwebデザインスクールがあるんだな、と知りました。

そして、スクールはもちろん、受講して欲しいので、「リアル」を伝えることをあまりしていない気がします。

卒業生へのインタビューも、もちろん成功している人にしかしないし、実際スクール卒業と同時に「web制作会社への就職」も難しいみたいです。フリーランスも、「卒業と同時に仕事を獲得できるか」って考えると、ちょっと厳しいんじゃないかなー。。というのが正直な意見です。

なのでその場合はそれに向かって準備が必要かな、、と。

いかにもちょっと勉強したら在宅で何十万の収入が得られるみたいな表現が多いですよね。

今、「フリーランスwebデザイナーです」という人がとても増えていて、経験が少ない人が増えていると思うので、逆に経験がある人に仕事が回ってきてる気がします。でも、仕事がきたらきたで、クリエイターは「手」を動かさないといけないので、「時間がない」ということになってしまうんです。

しっかり「自分に合った仕事を獲得する方法」を身につけないといけないですよね。

わたしがフリーランスになった理由

わたしはweb制作会社に入った頃から、副業で、クラウドワークスでコーディングの仕事やデザインの仕事を受注していました。日中はwebデザイナーとしてフォトスタジオで仕事、帰宅後子どもの寝かしつけをした後に、自分が寝るまでが副業の時間。大体21時〜1時頃までやってたかな。

でも、まだ子どもが小さかったので、ママが隣にいないとわかると起きてきたりして、大変でしたよ(_ _).。o○

わたしシングルマザー経験があるんです。その時期は、日中はフルタイムで働いて、安心の為に副業もしてって大変でした。
(現在は再婚してます^^)

でもそのお陰で、収入面でも安心できたし、フリーランスとして受注した仕事が増えていきました。リピートしてお仕事下さる方も増えたんです。

「現役でwebデザイナー勤務をしています」というキャッチが割と良かったのかな、と思っていました。

フリーランスになる直前、不安心の強いわたしは、このままフリーランスになっていいのかな?とさらなるスキルアップを求めて、週3で働ける制作会社へアルバイト転職しました。そこで残りの時間はフリーランスとして仕事し、週3日は制作会社にいってました。

ただ、そのころは2人目の子が体調を崩して保育園休みーということも多かったですし、フリーランスの仕事も増えてきて単純に時間がなかったので、もう、ここでフリーランスになろう!と2ヶ月くらいで事情を説明して退職しました。

それが2019年です。

わたしの場合、「フリーランスになりたかった」訳じゃなくて、1つの選択肢として選んだ、という感じです。

今でもスキルアップできる制作会社があればアルバイトしたいと思っています。そのくらい、わたしは制作の仕事が好きです。

会社だったら、仕事の心配しなくても次々と制作ができますもんね。

すぐにフリーランスになっていい?制作会社勤務は必要?

この質問、めちゃくちゃよく受けるんです。

これは人によって正解が違うと思う!と言ってしまっては何の参考にもならないので、、
どちらにしても努力する必要はある、ということだけ分かってもらって、わたし個人の意見を書きますね。

フリーランスで成功する人はもちろんいます。

ただ、もし成功しなくて辛くなってしまった時、「制作会社勤務歴」というのは助けになる、と思ってます。

例えば、「webデザイン勉強」→「数年フリーランス」→「仕事がないから就職したい」と思った場合、
「勤務未経験」だと中々就職が厳しいと思います。

なので、「webデザイナー勤務歴あり」のカードを持っていた方が、後々選択肢は増えるかな、と思ってます。

「webデザイナー勤務歴あり」のカードを獲得するためには、「webデザイン勉強しました」というタイミングでの就活が一番スムーズなのではないかな〜と思っています。

そのままフリーランスでめちゃくちゃ成功している人を見かけますが、これはセルフブランディングがめちゃくちゃうまくいっていたり、別のところにお金をかけたりと、中々真似できることじゃないかなぁと思っています。

再現性がちょっと低いかな、と思います。

フリーランスは自由な時間で働ける?のリアル

最後にこれです。

結論、フリーランスだからと言って、「楽に短時間で稼げるわけではない」がわたしのリアルです。

自由な時間では働けると思います。例えば日中じゃなく夜中に仕事するとか、そういう意味では、、

ただ、制作業というのは自分で作る限りは「手を動かす」ことが必要な仕事です。

収入は、仕事をしたことで獲られます。なのでその分時間も必要です。

もちろん、自分の作業スピードを早くすることによって、どんどん時給に換算しての単価は上がっていきますが、収入UPを目指すなら、「自分でお客様と契約して1サイト制作、納期や金額も自分で調整」を目指せば、自分の理想の仕事ができると思います。

それを毎月継続獲得できるようになるまでが、少し長い道のりになるかもしれません。

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ここまで読んでいただきありがとうございます!

次回もお楽しみに〜〜^^笑

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超久々note更新しました!

在宅ワークフリーランスママへの憧れ

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こちらも参考になるかな^^↓

私がフリーランスになる前にしたこと

WEBデザイナーについて

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